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兄: 大学生

HSP(繊細さん)の本、心が楽になるヒントが満載でした

投稿日:

HSP気質なお兄ちゃんの特性を知る為に、SNSでお勧めされていたこちらの本を読んでみました。

 敏感すぎる人のいつものしんどい疲れがすーっとラクになる本

長尾睦雄

北海道の児童精神科十勝むつみクリニックで西洋医学に偏らない治療をしてくださっているお医者様です。

 

本を読んでみた感想は、「気にしすぎ、真に受けすぎ、人の顔色うかがいすぎ」な所があるのは私の方で、お兄ちゃんは繊細さん(HSP)とはちょっと違うかな? という印象。

お兄ちゃんは「自分は自分」という強さを持っているので、いまいち当てはまらない感じ?

だと思っていたのですが、いざHSP診断テストをしてみると、、、

HSP診断テスト(3分)

意外にも診断結果は違ったんですねぇ。。。

 

お兄ちゃんのHSP診断結果

お兄ちゃんは、

HSP度75% HSS型HSP《繊細だけど刺激を求めるタイプ》

繊細で疲れやすい(HSP)のに、好奇心旺盛で刺激を求める(HSS型)タイプです。外向的な性格ではないので、人との交流はあまり求めず、一人で静かに過ごすことを好みます。物事をじっくり考えてから行動する傾向があります。飽き性なので、行動や言動がコロコロ変わる人でもあります。チャレンジしたいがリスクが怖いので、その葛藤に悩んだりもします。「アクセルとブレーキを同時に踏んでいる」という表現が当てはまります。

Questiの診断結果より引用

この本を読んで初めて知ったのが、

繊細さんと言われているHSPの中には、外交的な特性を持ったHSS型という分類があって、

HSS型のHSPの人は、刺激を求め、社交的で、めったに物おじせず、冒険を頼み、衝動的で、危険を冒すこともいとわず、その為にはリスクを負うこともいとわない気質で、興味関心が外の世界へ向かい、好奇心がきわめて旺盛なタイプとのこと。

これって・・・

もはや繊細さんとか、HSPとか分類しなくてもいいような気もするのですが・・・

本によると、HSPの中の3割くらいは、この気質の方がいるのだそう。

とにかく、なんにせよ本人が「生きにくい」と強いストレスを感じているのであれば、それはHSPに分類されるらしいです。

診断テストをお兄ちゃんと私で比較してみると・・・

Q.忙しい日々が続くとベッドや暗い部屋で一人の空間にひきこもりたくなる

お兄ちゃん YES.  NO.

 

Q.生活に変化があると混乱する

お兄ちゃん YES.  NO.

 

Q.短時間にすべきことが多いと混乱して慌ててしまう

お兄ちゃん YES.  NO.

 

Q.明るい光、強い臭い、サイレンの音などにゾッとしやすい

お兄ちゃん YES.  NO.

 

Q.普段の生活で、混乱や動揺を避けることに重きを置いている

お兄ちゃん YES.  NO.

 

Q.ずっと家にいると息が詰まる

お兄ちゃん NO.  YES.

 

ここまでの問いには、HSPらしいような回答。

けど、意外な回答もあり、

 

Q.競争したり人から見られている状況だと緊張して普段の実力を発揮できない

お兄ちゃん NO.  YES.

 

Q.初めての出来事を楽しみたい

お兄ちゃん YES.  YES.

 

Q.初めて会った人との会話を楽しめる

お兄ちゃん YES.  YES.

 

Q.探検家になってみたい

お兄ちゃん YES.  YES.

 

Q.行ったことのあるお気に入りの場所より気に入らないかもしれないけど、新しい場所に行きたい

お兄ちゃん YES.  YES.

 

うむ。確かに、HSPの敏感さと、HSSの好奇心旺盛な部分が混在している所が見えてきて、なんだかちょっと納得。

 

HSS型HSPの特徴

  • まぶしい光が苦手
  • 臭いに敏感
  • 人混みにいると疲れる
  • 静かな部屋だと時計の音が気になる
  • 隣の席の人のキーボードを叩く音が気になる
  • 友人と会った日に家に帰るとドッと疲れを感じる
  • 新商品が発売されると買いたくなる
  • ちょっとしたことでクヨクヨ悩む
  • 飲み会で遠くの席でつまらなそうにしている人が気になる
  • 海外旅行など行ったことのない場所に行くのが好きだ
  • 何事も優柔不断で決められない
  • 環境が変わると寝られない
  • 飽き性で同じことを続けられない
  • 家を出るときに電気やガスが止まっているか気になる
  • 一人の時間がないとしんどくなる
  • 相手が何を考えているか読むのが得意だ

上記16個のうち、お兄ちゃんが当てはまったのが13個。

HSPの中でも、好奇心旺盛で刺激を求めるタイプのHSS型の人は、人口の約2%なのだそう。

お兄ちゃんが悩まされている強迫性障害の経験者も、人口の約2.3%と言われているので、お兄ちゃんはそんな少数派の所を生きている人なのですね。

 

HSPの人が楽に生きるためには

  • 無理に自分を変えようとしない。
  • 大きな音や、強い臭い、まぶしい光を感じた際には、出来る限りその場から離れる。
  • 他人に感情移入しすぎないよう気を付ける。
  • 他人が怒っている場から離れる。
  • 自分がHSPであり5人に1人しか感じない感覚の持ち主だと自覚する。
  • 旅行に行った際など、状況に応じて耳栓やアイマスクを活用する。
  • 人と会った後は必ず一人の時間を作る。
  • 相手に合わせすぎることをやめる。
  • 他人に嫌われても仕方ないと割り切る。
  • 悪い出来事を思い出しそうになったら考えない努力をする。
  • ストレスを感じる集まりや会合には参加しない。
  • 自分がHSPであることを身近な人に話し、理解してもらう。

 

ちなみに・・・

私の判定は、外交的な非HSPでした。

繊細なHSPの気質は少なく、細かい事は気にしない人です。性格は外向的で明るく、人との交流を好んで外に出るタイプです。交友関係が広いのも特徴です。あまり深く考えずに行動するため、失敗したと感じることもしばしば。しかし、そんな失敗もそこまで長く引きずるタイプではありません。好奇心が強く、新しいチャレンジや刺激を求める人生に積極的です。繊細な人から見ると少しガサツな人だと思われているかもしれません。

Questiの診断結果より引用

当たってるけど、ガサツって・・・結構繊細な所もあるんだけど?

私、動物占いでは「ひつじ」だったので、(古い?)
人と居るのが好きで、一人は嫌い。好奇心旺盛で、人混みの中で人を観察しているだけで楽しめちゃう人です。

自分的には、「気にしすぎ、真に受けすぎ、人の顔色うかがいすぎ」な所があるのですが、そのストレスに対しての耐性でHSPかどうか分かれる感じなんでしょうか。

 

まとめ

この本の著者 長尾先生は、北海道十勝むつみクリニックで、西洋医学だけではなく、東洋医学やエネルギー医学、気功療法や整体療法、食事生活相談や霊的相談など総合的に診てくださる、数少ないお医者様

この本の中では、西洋医学に頼らずできる手法も沢山掲載されていて、
ビタミン摂取、腸内環境の改善、呼吸法、ツボ、ヨガ、マインドフルネス、オポノポノなど、日常に取り入れて自分で出来るアドバイスが満載でした

脳の慢性炎症からくる疲労感についても、イラストを多用しながら説明されていて、とっても読みやすかったです。

私にはない過敏さを持っているお兄ちゃんの心情は、親子とはいえ本当の意味で理解してあげるのは難しいところですが、それは決して心の弱さなんかではないという事を理解する事ができた貴重な一冊でした。

 

心の中には、自己否定感・見捨てられ不安・空虚感・深い悲しみなどが渦巻き、自分を愛することができなくなります。

恐れ・怒り・悲しみや極度の不安から逃れるために人・物・事に依存・嗜癖・耽溺することによって、自分の本音・本心を誤魔化し、自己喪失をベースに生きることになります。

回復のためには、否定されない安心安全な場所で、時間をかけて保護的に対応され、心の深層に幽閉されたままの自分の思考・感情・感覚を表出して十分に甘えさせる必要があります。

安心安全な生活の場所が確保できなかったり、自分軸と境界線で心の中に安心安全を確保できなかったりして、常に環境からの悪・泥・毒を被るようなら、今の環境から思い切って離れて、保護的な環境に移ることが必要です。

十勝むつみクリニックHPより引用

 

HSPの人じゃなくても心が楽になるヒントが満載

 敏感すぎる人のいつものしんどい疲れがすーっとラクになる本

長尾睦雄

 

 

 脳科学医が教える他人に敏感すぎる人がラクに生きる方法

高田明和

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