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起立性調節障害 食事・サプリ

【メラトニン】睡眠ホルモン以外の効果が凄かった

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いろいろ調べていたら、メラトニンの睡眠ホルモン以外の効果が凄かったので、備忘録として残しておきたいと思います。

私がいつも参考にさせて頂いている、分子栄養学の講師「まごめじゅん」さんのビタミンアカデミーから記事を抜粋させて頂きます。

メラトニンは脳内の松果体
というところから分泌される
睡眠のためのホルモンです。
夜になると眠たくなるのは、
メラトニンのおかげ。

でも実は全身の細胞内で
メラトニンは作られていて
そっちは安眠のためではなく、
抗炎症、抗酸化などさまざまな
生理作用を持って働いています。

コロナ感染すると、
免疫細胞(マクロファージ)内では、
エネルギー産生が解糖系に偏るので、
メラトニン産生がストップする。

メラトニン不足で炎症に歯止めが
かからず、暴走して症状が悪化。

子供がコロナに感染しても
悪化しないのは、子供のほうが
メラトニン濃度が高いせいかも
という説もあるくらい。
(子供のメラトニンは大人の10倍)

メラトニンは「Nrf2」(読み ナーフツー)の
受容体を増やし、抗炎症、抗酸化を強める。
Nrf2は遺伝子の発現を調整するタンパク質
遺伝子レベルで抗酸化、抗炎症に働く
と言うことは、ビタミンCのように
外部補給するのとは作用点が違う分、
強力で永続的な効果が期待出来る。

どれくらいの摂取量で
抗炎症作用が期待できるかというと、
1日あたり6mgのメラトニンを8週間
経口摂取すると、糖尿病の歯周病患者の
IL-6、TNF-α、CRPのレベルが
大幅に低下したとのこと。

風邪で高熱出した時とか
炎症で痛みがあって眠れない時とか
メラトニンは使えるかもしれない。

 

凄くないですか?

メラトニンについては、起立性調節障害の親の会でもよく話題になっていましたが、睡眠ホルモンとしては有名だけど、

メラトニンそのものに、抗酸化物質があったり、抗炎症作用や、抗ガン作用もあり、認知症予防の効果も期待できるという優れものだったなんて!

知らなかったです。

こちらの記事も参考に➡メラトニンの作用(睡眠・抗酸化・抗がん・過食)

抗酸化物質は、ビタミンEの2倍、グルタチオンの5倍!

一石二鳥どころか、一石三鳥も四鳥もある

こんな事聞いてしまうと、すぐにでも飛び付いてしまいたくなりますが、メラトニンを吸収する際にビタミンB6の消耗が増えるので、ビタミンB6不足の人にとってはメラトニンは禁忌らしいです。。。

お兄ちゃんもビタミンBが全然足りてない人なので摂取してはダメ。

だけどね、ODっ子時代はよくお世話になっていましたよ、メラトニン。

今更だけど、良くなかったのかもしれない。。。

これを考慮して、ビタミンB6が添加されてるサプリもあるけど、それで補えきれるのかどうか不明。。。

 

こういう事があるので、サプリを選ぶ時には本当に気を付けないといけないなと思いました。良かれと思って摂取していたものが、逆効果になってしまうのですから。

昔の私はただただ必死で、良いと聞けば即買いしていたので、ホント時間とお金を無駄にしたなぁと思います。

ビタミンとミネラルは、とにかくバランスが大事!

自分には何が足りてないのかを知る為にも、やはりきちんと検査して、経過観察をしながら進めていかないといけないですよね。

 

Thorne Research, メラトン-5, 60カプセル

 

 

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栄養療法は最強の治療法だと思いますが、独断で始めるのではなく、栄養療法のクリニックで検査をして、今体の中で何が起こっているのかを知る事が何より大事。

まずは知る事!そして出来る事から実践してみてくださいね。

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