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病院・検査編 アレルギー

遅延型フードアレルギーIgG検査の結果

投稿日:2019年1月15日 更新日:

遅延型フードアレルギーの検査結果が届きました。
アメリカからの返送なのに意外に早くて二週間待たずに届きました。

この検査結果を見ると、ぶっちぎりで基準値を超えていたのが、
カゼイン・牛乳・卵白の三つ。
兄弟揃って起立性調節障害と診断されている2人の結果はほぼ同じ値でした。

お兄ちゃん
卵を食べると気持ち悪くなる

弟くん
生クリームのケーキ食べると気持ち悪くなる

と普段から言っていた二人なので、結果には納得いく物がありました。

あと値が高いと出ていたのは、小麦大麦含む穀物類。
これは特に体感として不調を感じている意識は無かった物ですが、普段の食生活の中で意外に多く摂っている食物ですよね。パン・パスタ・うどん・そうめん・餃子。ご飯が主食とはいえ、日常的に摂取している物。

あとは意外な物で高かったのは、
グルテン含まない穀類でトウモロコシや白米。アーモンド・キドニー豆等のナッツ類・オレンジ・キャベツ・マッシュルーム・ショウガ・マスタード・構造用イースト。

この中思い当たるのは、ショウガくらい? これは毎日飲んでいる漢方に含まれている物。あとは、そんなに極端に食べている物ではないのになぁ。。

全体に値が高かったナッツ/種子/豆に関しては、大豆意外は全くと言っていいくらい摂取していない物なのに、銀杏・カシューナッツ・ピスタチオ・キドニー豆等々・・聞いた事もない(食べた事もない)物に高い反応というのはどうして??

という事で、遅延型フードアレルギー検査キットの販売会社アンブロシアにメールで質問してみました。

普段食べていない物が高い数値になっている物は何故でしょうか? コーヒー・エンドウ豆・ひよこ豆・ピスタチオ・銀杏・マスタード・寒天など。
可能性としては、1.加工食品等に含まれ気づかず摂取している 2.たんぱく質の組成が似ている別の食品を摂取しその影響を受けているという事が考えられます。普段召し上がっている食品に含まれている可能性をまずは探っていただき、その可能性が低い場合には、明らかに召し上がっている食品の除去をまずなさることをお勧めします。

あと気になるのは、牛乳。牛乳だけ除去すればいいのか、バターやチーズなどの乳製品も対象になるのか、聞いてみました。

牛乳が104、カゼインは81とかなり高い数値になっているのですが、チーズ・ホエイ・ヨーグルトは低い値になっています。この場合、ミックスチーズ・クリームチーズ・パルメザンチーズ・ヨーグルト・バターは大丈夫なのでしょうか?
牛乳が高反応の場合、ミックスチーズ・クリームチーズ・パルメザンチーズ・ヨーグルト・バターの摂取に関しましては、様々な製品が市場にあふれ、成分や製造方法も異なりますので、牛乳の除去期間中には一緒に控える方が安全とお考えになるドクターが多いようです。お子様の場合には牛乳で不調をお感じとのことですので乳製品全般の完全除去をお勧めいたします。また、除去後の再導入の際には、反応の低い乳製品から戻すようアドバイスされるドクターもおられますが、これはリスクを下げる良い方法と言えます。
乳製品全般の完全除去??
それ以外にもいろんな食品が高反応だったし、何も食べられないの??

高反応の食品がたくさん見つかったら

遅延型アレルギー検査の結果を見た時はかなりショックでしたが、調べてみたら全て除去しないといけないわけではなく、高反応の中からよく食べている物を選択して除去食を試してみるという方法でいいみたいなので、うちは卵・乳製品・グルテン(小麦)・ナッツ類の4種類を除去してみました。

全体的に反応の高い方がいらっしゃいます。たとえば果物のグループのすべて、野菜のグループのすべてが高反応といった方です。こうした場合、すべてが症状の原因ということはあり得ないというのが提携ラボの意見です。このような場合には、反応している食品グループの中からよく召し上がっている食品をピックアップし、それを食べないようにしてみます。結果として除去をしなかった食品まで全体的に値が下がったケースが多く報告されています。食べていないものやほとんど食べていないものまですべて高反応を示す理由はまだわかっていませんが、おそらくは腸内環境の乱れや炎症が原因であると考えられています。除去期間中に腸内環境の改善に配慮することも全体的な反応を下げるために効果的と言われています。
引用:アンブロシア株式会社

アレルギー除去食生活の様子、やり方、その後の結果は次の記事で書いていきますね。


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