ヘッダー画像からトップリンク

兄: 大学生 慢性上咽頭炎

起立性調節障害や慢性疲労症候群が【鼻の治療】で治せるの!?

投稿日:2022年6月4日 更新日:

お兄ちゃんの頭痛・めまいがなかなか治らず、1ヶ月が過ぎようとした頃、思い出したのが起立性調節障害のブロ友さんが書いてくださっていた、【起立性調節障害と上咽頭炎の関係性について】の記事。

鼻の奥にある上咽頭という場所が炎症を起こしていると、頭痛やめまい、倦怠感、睡眠障害など、起立性調節障害や慢性疲労症候群と同じような症状が出てしまうそうなんです。

鼻の奥の炎症が

さまざまな不調の原因になっていたの

調べてみると、実際に上咽頭炎の治療(EAT・Bスポット)で治ったというブログ記事も沢山あり、目からウロコのお話しばかり。今まで長いことODっ子を支えてきましたが、"上咽頭炎(じょういんとうえん)"という病名との初めての出会いでした。

 

慢性上咽頭炎の症状

  • 上咽頭炎による直接症状

咽頭違和感、後鼻漏、咳喘息、首こり肩こり頭痛、耳鳴り、舌痛、歯の知覚過敏、多歯痛、顎関節痛など

  • 自律神経系の乱れを介した症状

全身倦怠感めまい睡眠障害(不眠・過眠)、起立性調節障害、記憶力・集中力の低下、過敏性腸症候群(下痢・腹痛など)、機能性胃腸症(胃もたれ、胃痛など)、むずむず脚症候群、慢性疲労症候群、線維筋痛症など

  • 病巣炎症として免疫を介した2次疾患

IgA腎症、ネフローゼ症候群、関節炎、胸肋鎖骨過形成症、掌蹠嚢疱症、乾癬、慢性湿疹、アトピー性皮膚炎など

引用: 日本病巣疾患研究会より

これだけの症状が鼻の奥の治療で治ってしまうかもしれないというのは、凄くないですか?

治療を始める前のお兄ちゃんの症状は、↑赤字の部分。起立性調節障害の時に出ていた症状もめちゃくちゃ当てはまってる!

先日の記事に書いた、軽い咳がずっと続いていたのも上咽頭炎の炎症だったのかな?

この関係性に気づいてくれたブロ友さんに改めて感謝の気持ちです

起立性調節障害を克服するにあたって助けられたのも、同じように起立性調節障害で苦しんでいるママ達が諦めずに調べて、試して、それを発信してくれているブログから辿り着けたことばかり。

起立性調節障害の専門医と言われている医師から教えてもらえた事は、残念ながら何もなかったです。

という事で、、、

早速、上咽頭炎の治療(EAT・Bスポット)が出来る病院を探して受診してきました

 

上咽頭炎の治療が出来る医療機関

上咽頭炎の治療(EAT・Bスポット)が出来るのは、まだまだ限られた医療機関でしか受ける事ができないようです。

 

そして、お兄ちゃんが受診してわかった事は、上記一覧に掲載されている病院でも、手技の差が大きいということ。

みらいクリニック院長の今井先生のブログに詳しい事が書かれています。

 

お兄ちゃんも、納得のいく病院に辿り着くまでに3件まわりました。

この辺りの事も詳しく書いていきますが、病院に行く前に見極める一つの方法としては、病院のHPに上咽頭炎の治療に対しての注意事項などが書かれているかどうか。

そこの病院の医師が、どれだけ上咽頭炎の治療に対して重きを置いているかが1つの判断材料になるかなと思います。実際には、医師との相性もあるし、治療法も行ってみないとわからない部分も多いので、あくまで私達が3件まわった感想ですが。

この治療は回数通う事が大事になってくるので、10回、20回と治療に通うのなら、何より近い所に行きたいですよね、私達も最初はそんな気持ちで上記リストの中から1番近い所を選択して駆け込みました。

そして、治療してもらうわけですが、初めてなので何が正解かわからず、1件目の耳鼻科で5回目まで通いましたが、その間に自分で本を読んだり、上咽頭炎の治療(EAT・Bスポット)をしている方のブログを片っ端から読み漁っていくうちに、今の病院に対しての治療に不信感を感じ、セカンドオピニオンする事になりました。

詳しい事は、次の記事で。

上咽頭炎の治療(EAT・Bスポット)の治療1回目

 

上咽頭炎について、この本がとってもわかりやすかったです。

自律神経を整えたいなら上咽頭炎を鍛えなさい
脳の不調は鼻奥から治せ

堀田修

Amazonレビューを読むだけでも参考になりました。

 

口呼吸を治すだけでも自律神経が整う!という、これまた目からウロコの内容。お金をかけずに今すぐ実践できることばかりです。

自律神経を整えて病気を治す!
口の体操「あいうべ」:カード、小冊子、ポスター付き

今井一彰

栄養療法は最強の治療法だと思います。まずは知る事!そして出来る事から実践してみてくださいね。大丈夫!きっと良くなります!

お薦めサプリ: EPA/DHA

いろいろなサプリを試した結果、私がおススメしたいのはさかな暮らしのEPA・DHA。
我が家では、家族全員が毎日摂取しています。
それが出来るのも、この配合量で1ヶ月2520円!というコストパフォーマンス的にも一押しのサプリ(^^)/

なかなか知られていないと思いますがEPAの含有量がDHAより多く配合されているメーカーは少数。有名どころの大手メーカーはEPA<DHAの配合量なのがほとんど。

脳神経機能改善・血流改善・抗酸化作用・抗炎症作用と多くの効果があるEPA・DHAは必須サプリです。

 

みやび

コストパフォーマンス的には、みやびのDHA・EPA・おめがプラスは、含有量が857mgの高配合で、1ヶ月1,776円!これなら続けやすいですよね。^^

 

お薦めサプリ: K・リゾレシチン


【K・リゾレシチン】アルファベスト(生ゼリータイプ)
このリゾレシチンは、「軽度認知障害を治療又は予防するための組成物」として特許を取得した画期的なサプリなのです。

摂取後わずか10分~15分ほどで「血液脳関門」を透過し、脳神経細胞に吸収されて、脳内ホルモンの分泌促進やバランスをとることに成功したサプリ。

クリニックで処方される方が多いと思いますが、我が家の兄弟は、この優秀なリゾレシチンとの出会いで助けられました。

↓ポチッとして頂けると励みになります。(*^^*)

  にほんブログ村 病気ブログ 起立性調節障害へ

-兄: 大学生, 慢性上咽頭炎
-,

Copyright© 起立性調節障害 克服日記:にじいろ , 2022 All Rights Reserved.