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兄: 大学生 慢性上咽頭炎

慢性上咽頭炎の治療(EAT・Bスポット)2回目~5回目

投稿日:2022年6月7日 更新日:

慢性上咽頭炎の治療(EAT・Bスポット)2回目

前回の治療から3日後、「どうせ家に居るのなら病院に行ってみる?」と聞いてみると、

お兄ちゃん「まだ前回の痛みが残ってるのに行きたくない」

と即答したものの・・・

・・・「やっぱり行く」と。

お兄ちゃんは、自分でこの治療の事を調べたらしく、早く治してもらいたいが一心で勇気を振り絞った感じだと思います。

悪かったとこが見つかって喜ぶのも変だけど、原因が見つかって、その治療が出来るって事が何より嬉しいんですよね。

 

EAT・Bスポット治療は、1回目同様の激痛の様子。

お兄ちゃん「違いはあるか?って聞かれたら、1回目よりは多少痛さ軽いかもしれないけど・・とにかく痛い!」

らしいです。。

 

母

「出血しないって事は効果はどうなんでしょう?」

 

「明らかな炎症がありましたし、治療後3日間痛みがあったくらいなので炎症はかなり酷かったんだと思いますよ」と。

母「鼻うがいもした方がいいんですよね?」

 

「まあ、してもいいし、しなくても大丈夫だよ」

との返答。

母

「 ん? ん? ・・・なんか違くない?」違和感。。。

この医師、本当に上咽頭炎の事理解してる方なのかな・・・

※堀田先生の本には、治療と合わせて自宅でのセルフケアが大事と書いてありました。「EAT(上咽頭擦過治療)は上咽頭のうっ血や炎症を直接的に改善する治療で、それに食塩水を使用する鼻うがいを加えることで粘膜の修復が促進されます。」と書かれています。

 

慢性上咽頭炎の治療(EAT・Bスポット)3回目

病院に電話をして、
母「上咽頭炎の治療はどのくらい間隔をあけたらいいですか?」
と確認したところ、

「来れるのでしたら、そんなに間あけなくても大丈夫ですよ」

との回答だったので、その直後に病院に行くと・・・
「あの、、、傷の修復する時間もありますので、間1日くらいはあけた方がいいかもしれません」
と、看護婦さんが申し訳なさそうに説明してくださいました。

近いし、治療費は320円と激安だし、早く治してあげたくて、つい気が急ってしまいましたが毎日はよくなかったのかな。。。

3回目終わった状態は、

治療の喉の痛みは楽になってきてる。
頭痛、めまい、だるさ変わらず。
相変わらずアドレナリンが出てる感じがあるので、体は動かないけど、やる気に満ちてるという変な感じ。

※この時は知らなかったのですが、堀田先生の本には、EAT(上咽頭擦過治療)による、瞑想神経刺激による免疫系の作用の持続時間は一日程度なので毎日刺激する必要があります。と書いてある事に後日気づきました。
できる事なら自分で毎日セルフEATをする方がいいと。

やっぱり違う病院探した方がいいかもしれない・・・

 

慢性上咽頭炎の治療(EAT・Bスポット)4回目

お兄ちゃんが今一番辛い症状は、頭痛とめまい。そしてずっと続いているだるさ。これらの症状は、残念ながらまだ改善された様子はなさそうです。

4回目のEAT(上咽頭擦過治療)後のお兄ちゃんの感想は、

お兄ちゃん

「頭痛の種類が変わった。ズーンって重かったのがズキズキ痛い

これは好転反応なのか・・単なる副作用なのかわかりませんが、、、

 

自律神経を整えたいなら上咽頭炎を鍛えなさいの著者、堀田先生は、

上咽頭炎の治療は、機能性頭痛全般に効果を発揮すると仰っています。

頭痛が急性のものでも慢性、習慣性のものでも、上咽頭擦過療法で、偏頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛が根絶することが可能であると。

しかも、
頭痛、目のかすみ、首こり、肩こり、鼻づまり、しゃっくりには速効性があり、初回から数回で効果が実感出来るらしいんですね。

なのに、お兄ちゃんの症状は今回も変わりなくでした。。。

 

慢性上咽頭炎の治療(EAT・Bスポット)5回目

慢性上咽頭炎の(EAT・Bスポット)で改善している方の治療方法を見ると、初回は10秒くらい擦ったのが2回目からは時間も長くなって、擦る範囲も広くなり、擦る強さも強めと、状態に合わせて変わっているということ。

お兄ちゃんが行っている耳鼻科と全然違って驚きです。

お兄ちゃんが通っている耳鼻科のEATは、時間にして3秒くらい。擦る場所は変わらず。強さも変わらず。本に書いてあるように、炎症が起きている場所を特定する事もなく、まんべんなくという感じでもなく、子どもの頃風邪ひいた時に咽にお薬塗ってもらってた感じ?

いろいろと不信感が募る日々ですが、お兄ちゃんとセカンドオピニオンの検討をしつつ、今日はこちらからお願いしてみることにしました。

お兄ちゃん「本を読んでみたら強く擦った方が効果があると書いてあったのですが・・?」

「そお?」「痛くて大変だと思うけどやってみる?」

こんな感じでお願いしてみたら、いつもより強く広範囲に擦ってくれたようです。そして、少しだけ出血しました。

お兄ちゃんは痛そうだったけど、ちゃんと出血した事に喜び。

それにしても・・・

言えばやってくれたのは良かったけど・・・患部を見ているのは医師なのだから、そのさじ加減は医師にしかわからないもの。

擦り残しがないように、炎症具合を見て強さも変えていかないといけないことなのかなと思うのですが、、、やっぱり不安が募るばかり。。。

5回目を受けた後の体調の変化もあまりないようですが、1日中続いていた頭痛が、夜になると少し楽になってきたらしいので、少し回復に向かっている兆候が出てきた気はしています。

上咽頭炎の治療(EAT・Bスポット)6回目セカンドオピニオン

 

上咽頭炎について、この本がとってもわかりやすかったです。

自律神経を整えたいなら上咽頭炎を鍛えなさい
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