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慢性上咽頭炎

慢性上咽頭炎を自分で治す!セルフケア

投稿日:2022年6月18日 更新日:

鼻やのどだけではなく、起立性調節障害や慢性疲労症候群など、さまざまな不調の原因となっている慢性上咽頭炎。

このやっかいな慢性上咽頭炎を治療できる医療機関はまだまだ少ないので、セルフケアとして前回の記事で鼻うがいを紹介しましたが、それ以外にも自宅で出来ることをまとめてみました。

ミサトールリノローションを点鼻

首の後ろを温める

口テープ、あいうべ体操

セルフEAT(上級者向け)

 

ミサトールリノローション(梅エキス)

EAT・Bスポットの治療を受けるのが難しい場合、上咽頭のセルフケアとしてお勧めされているのが、鼻うがいに加えて、ミサトールリノローションという梅エキスの洗浄剤。

ミサトールは上咽頭を洗浄する医療機器として販売されています。専用洗浄剤には青梅搾汁濃縮液を用いているので上咽頭の炎症を抑える効果が期待できるそうです。

鼻うがいの後に行うと効果的とのこと。

画像引用: ゆびのば.com

↑あめちゃんみたいに固まりになった脱脂綿に梅エキスがしみ込んでいるので、そこにお水を垂らして抽出したものをスポイトで吸い取って使うという独特なもの。

鼻うがいと違って、1回に使用する液は約1.5mlと少量。

スポイトに吸い込んだ洗浄液を、寝転んだ状態で鼻にポタポタと流し入れることによって、ピンポイントで上咽頭に届ける事ができるので効果的なのだそう。

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首の後ろを温める

首を温めて上咽頭の血流が改善されると、リンパの流れがよくなり、脳の老廃物がスムーズに排出されるので、脳細胞の機能回復につながるのだそうです。

そうする事で、視床下部や大脳辺縁系の働きが回復し、めまいや不眠、頭痛、全身倦怠感などが改善されるとのこと。

話しは少しそれますが、風邪をひいて発熱したときに、保冷枕や氷枕を使うことってあると思いますが、そんな時でも首の後ろは冷やしてはいけない場所。ここを冷やしてしまうと、脳への血流が悪くなり、頭痛やめまいなどを引き起こすことになるそうです。

 

首を暖めるグッズはこれが楽ちんでおすすめ

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100%あずきの天然蒸気

約250回チンして繰り返し使える

 

あずきの力は我が家でも使っているのですが、頭痛がひどい時は、まずこれを使って首を温めてあげると、血流がよくなって頭痛が緩和されるので、ホントこれは手放せない一つです。

 

口テープ・あいうべ体操

様々な自律神経の症状は口呼吸が原因かもと言われています。そして、上咽頭炎の炎症は口呼吸で悪化するそうです。
とくに寝ている間は口が開いてしまいがち。

寝ている間に口が開かないように、就寝前に口にテープを貼っておくことで強制的に鼻呼吸にする事で、上咽頭炎の炎症を防ぐ事ができます。

Amazonで一番安かった商品。我が家の旦那さんも使っていますが、いびき軽減にとっても役に立ってます。

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喉の乾燥防止、いびきの騒音を軽減、鼻呼吸促進、口臭の改善
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そして、普段も口呼吸にならないように、あいうべ体操で矯正すること。

大げさに「あいうべ」と発音するだけ。
べは、舌を極限まで出します。
これで舌の筋力が戻り、舌の位置が正常になり、しっかり口が閉まるようになるそうです。

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今井一彰

 

 

「なるべく薬を使わない診療」を行っている今井先生の本は他にも沢山あります

正しく鼻呼吸すれば病気にならない

今井一彰

 

 

「難病と言われている膠原病を今井先生に治してもらいました」というブログを読ませていただいてから、すっかり今井先生のファンになってしまった私。

上咽頭炎についても、ブログや動画で沢山発信してくださっています。

 

セルフEAT(上級者向け)

慢性上咽頭炎の治療が出来る病院が少ない為、この治療の書籍を多くだされている堀田先生の所(仙台)には、遠方から患者さんが相当数来てしまうらしいのですが、慢性上咽頭炎の治療は回数を重ねる必要がある為、遠方の方でも治療を継続できるようにと、堀田先生はセルフEATの指導をされているそうです。

「セルフEAT」「セルフBスポット」で検索すると、堀田先生の所で指導してもらった方のブログが多く、「とっても順調!」「調子悪いかも?と思ってもセルフEATをすれば必ず復活する」「良かったことしかない!」「通院の手間が省けて楽」という感動の声の方が多いので、セルフEATが気になっています。

けれど、セルフEATの治療には否定的な医師も多いらしく、その理由は、

EATは医療行為であり、危険が伴うもの。セルフEATで問題が生じた場合は、それを許可した医師にも責任問題が生じてしまうそう。それに、セルフEATの指導に対しての診療報酬はゼロ。そんな理由で医師が否定的なのも仕方ない

だけど、

目の前の患者さんがEATの治療が有益である事が明白なのに、通える医療機関がなくて治療できないというのはもったいない

引用: 自律神経を整えたいなら上咽頭炎を鍛えなさい

という理由で、堀田先生はご自身のリスクも承知の上で指導されているそうです。

堀田先生、お会いした事ないけど素敵すぎです。

 

堀田先生がおっしゃっているように、セルフEATの指導をしてくださる医師は少ないのだと思います。現にお兄ちゃんが通っている耳鼻科の先生も指導していないとの返答でした。

私が見つけたブログでは、セルフEATの指導をしてもらう為だけに仙台に行った方もいらっしゃいました。

セルフEAT、少数派の人しか可能ではないけれど、EAT・Bスポットの治療が出来る病院が少なすぎる現状では、この指導をしてもらえる医師を探してみるのも手かなと思って、ここに記載してみました。

 

まとめ

慢性上咽頭炎に出会った感動で記事をいろいろと書いてきましたが、最初からこの治療だけで効果があったのか? は、わかりません。

数年前に栄養療法との出会いで小麦や乳製品をやめ、砂糖や添加物が脳に与える影響を知り、加工食品はほとんど買わなくなりました。

それまでは何も考えずに生活していた食生活でしたが、かなりの大改造で食生活全般を見直してきたここ数年の下地があったのは確かだと思います。

起立性調節障害や慢性疲労症候群と診断されて、整体や鍼、サプリやプロテイン、ハーブ、認知療法、光療法などなど、様々な治療法を試されている人は多いと思いますが、どの治療を受けるにしても、やはり根底には食生活の見直しは必須

なので、慢性上咽頭炎の場合も同じ。この治療と合わせて栄養療法で食事の見直しが出来たら、最強の体作りが出来るのでは?と思います。

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