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克服の為のまとめ 食事・サプリ

起立性調節障害【克服】の為の食事・サプリなど

投稿日:2021年1月23日 更新日:

ある時から病院巡りを止め、栄養療法に出会って食事の改善に努めてから子供達の体調が落ち着き上向きになってきて、今は起立性調節障害を克服して2人共元気に過ごしています

栄養療法は良い物をプラスするだけではなく、添加物や化学物質、アレルゲンの除去などの引き算も必要になってくるので、とっても奥が深い。

子供達の不調を治してあげたくて、勉強ついでに腸活アドバイザーを取得し、今となっては家族皆が健康に暮らせる食生活になれた事、それに気づかせてくれた子供達に感謝の気持ちです。

栄養療法は、効果なサプリを買う事ばかりじゃなく、日常の食事の摂り方を少し意識を変えるだけで出来る事も沢山あるので、腸活して免疫力をあげる体作りの一例として参考にしてみてください。

 

毎日必ず食べている物

 

普段気を付けていること

  • お塩はミネラル海塩、塩麴
  • 砂糖はてんさい糖、素精糖
  • 醤油・味噌は麦が入っていない物
  • 油は加熱用→ココナッツオイル・バター・オリーブオイル
    サラダ用→えごま油・あまに油・MCTオイル
  • 果物はミカン、リンゴ、パイナップルのローテーション
  • お肉は、鶏肉、豚肉、牛肉をローテーション
  • 大型魚のマグロ・サーモンは月1くらいに抑える
  • 可能な限りグルテンフリー生活(米粉で代用)
    避けられない時にはグルテン消化酵素のサプリを摂取
  • パンは米粉で自家製
  • 炭水化物だけの食事は出来るだけ出さない
    ラーメン・パスタ・ピザ・そうめん・チャーハンなど
    食べるとしてもグルテンフリー食材
  • 卵は一日2個まで生卵は食べない
  • 卵は遺伝子組み換え不使用で育った卵を購入
  • 食べ過ぎない
  • お餅とアンコを冷凍庫に常備し、どうしても甘いものが食べたくなった時のおやつにする
  • 野菜はなるべく無農薬のもの購入か、ホタテの力で洗浄してから使う
  • 薬味を沢山摂る
  • 外食は気軽に行かない
    行く場合はリスクを最小限にするよう消化酵素を飲んでから
  • 食事の時に水を飲み過ぎない
  • 電子レンジで調理しない
  • アルミホイルで調理しない
  • テフロン加工のフライパンで高温調理しない
  • 合成洗剤などの化学物質を使わない
  • フッ素入りの歯磨き粉を使わない

 

食べないようにしている物

  • 糖分
  • 化学調味料
  • 添加物が避けられない加工品
    ウインナー・ベーコン・肉まんなど
  • スーパーのお惣菜
  • 冷凍食品
  • 揚げ物
  • 養殖のお魚
  • アメリカ産の牛肉
  • ブラジル産の鶏肉
  • 菓子パン
  • スナック菓子(米菓はOK)
  • 乳製品(チーズ・ヨーグルトは大好きなのでたまに摂取)
  • トランス脂肪酸
  • ジュース(野菜ジュース含む)
  • 市販のドレッシング

 

毎日摂取しているサプリ

★朝・夜★

Non-GMO 無添加大豆プロテイン20g、リゾレシチンBIO-C(ビタミンC)、ミキプルーンビタミンB50ナイアシン、DHA・EPA(さかな暮らし)
少しイライラの症状が残っているので、キレート鉄を再開し、今は落ち着いています。(2021.8より)

 

小麦や乳製品が避けられない時に飲んでいるサプリ

給食などで、どうしても小麦や乳製品が避けられない時に摂取しているのが、このサプリTriEnza

グルテン不耐症のサプリは他にもありますが、このTriEnzaは、グルテンと乳製品、両方に有効な消化補助サプリなので、子供達の鞄には常に入っています。

TriEnza

>食品タンパク質(グルテン、カゼイン、大豆を含む)、炭水化物、糖(乳糖を含む)、脂肪、ポリフェノール、繊維の消化をサポートします。

この消化酵素サプリと、毎日摂取しているNow Foods ブランドのビタミンB50、ナイアシンも、iHerbで購入してます。
iHerbって、他にも化粧品やMCTオイル、カルディに置いてあるハーブティーとかも購入できるので、ついで買いが楽しくてついつい買い過ぎちゃうんですよね。

 

あとがき

もともとが健康オタクだった私は、初めて妊娠をした時から、食べ物にはかなり気を付けて過ごしてきた方だと思っていました。

マーガリンなどのトランス脂肪酸は妊娠前から食べていないですし、インスタント食品やコンビニご飯、ファーストフードもあまり食べません。

妊娠してからは、ホームベーカリーを購入して食パンは手作りに切り替えました。

こんなに食に気を使って過ごしてきていたのに、、、

子供達が兄弟揃って起立性調節障害となり、2人揃って寝込む事になるなんて信じられなかったです

一体何がいけなかったのか??

どうして我が子達が??

子供達が倒れるまで、起立性調節障害という病名も聞いた事がなかったので、子供達の身体に何が起きているのか見当もつかず、最初の頃は自責の念にかられて泣いてばかりいました。

 

今思う事は、起立性調節障害という病名自体がとっても曖昧な括りであり、この診断をされた子供達の原因も症状も実に様々。なのに、その原因を追究する事なく、「思春期が過ぎたら良くなる」というような、漠然としたガイドラインはあまりにも短絡的に感じてしまいます。

我が家の子供達の場合は、グルテンと乳製品の消化が苦手という事がわかり、これらの食品をきちんと除去してあげる事で、かなり体調が上向きになってきました。それに加えて、化学物質過敏症というのもあり、外食をすると顕著に体調が悪くなる事がわかっています。

化学物質過敏症とは洗剤、柔軟剤、アルコール消毒剤、芳香剤などの日常生活で私たちが何気なく使用しているものに含まれる化学物質に接触することで、頭痛や倦怠感、不眠など多岐にわたる症状があらわれる疾患。 発症するとごくわずかな化学物質に対しても敏感な状態となってしまいます。

 

子ども達が病気になってはじめて栄養療法に出会い、健康な時には何も気にせず食べていた食材に、添加物や農薬などの見えない毒が入りこんでいたかを知り、衝撃を受けました。調べれば調べるほど、それらの化学物質がどれほど人間の体に害を及ぼすかを知ることになります。

ですが、いざ添加物を避けた食事を作ろうと思っても、加工品は添加物だらけだし、無添加食品や無農薬野菜となると高額になり、最初の頃は何を買ったらいいのかわからず途方に暮れていました。

けど、これも慣れてくるものです。ハムやベーコンを買うならこのお店。安全な卵を買うならこのお店。野菜はここ。という感じに購入するお店が定まって来ると一気に楽になり、それが新しい習慣となってしまうものです。

お薬を飲んで改善される効果は一時しのぎにしかなりませんが、栄養療法は健康な身体を手に入れる為の最強の方法だと思っています。

栄養療法は最強の治療法だと思います。まずは知る事!そして出来る事から実践してみてくださいね。大丈夫!きっと良くなります!

お薦めサプリ: EPA/DHA

いろいろなサプリを試した結果、私がおススメしたいのはさかな暮らしのEPA・DHA。
我が家では、家族全員が毎日摂取しています。
それが出来るのも、この配合量で1ヶ月2520円!というコストパフォーマンス的にも一押しのサプリ(^^)/

なかなか知られていないと思いますがEPAの含有量がDHAより多く配合されているメーカーは少数。有名どころの大手メーカーはEPA<DHAの配合量なのがほとんど。

脳神経機能改善・血流改善・抗酸化作用・抗炎症作用と多くの効果があるEPA・DHAは必須サプリです。

 

みやび

コストパフォーマンス的には、みやびのDHA・EPA・おめがプラスは、含有量が857mgの高配合で、1ヶ月1,776円!これなら続けやすいですよね。^^

 

お薦めサプリ: K・リゾレシチン


【K・リゾレシチン】アルファベスト(生ゼリータイプ)
このリゾレシチンは、「軽度認知障害を治療又は予防するための組成物」として特許を取得した画期的なサプリなのです。

摂取後わずか10分~15分ほどで「血液脳関門」を透過し、脳神経細胞に吸収されて、脳内ホルモンの分泌促進やバランスをとることに成功したサプリ。

クリニックで処方される方が多いと思いますが、我が家の兄弟は、この優秀なリゾレシチンとの出会いで助けられました。

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